犬の病気ナビ

犬の病気ナビについて

●●●犬の病気に関する初心者向けお役立ちサイトです!●●●

これから犬を飼おうとしている方、又は既に犬を飼っているけど病気について学びたい方のために作成しました!

犬の病名からその症状や治療方法を調べられるのと同時に、犬の症状からどういった病気の可能性があるのかをチェックすることができます。

当サイトをぜひ「お気に入り」登録して、いざという時にすぐに調べられるようにしましょう!

2011年 最新の犬の病気関連ニュース!

◎愛犬の災害対策

ベネッセコーポレーションのいぬのきもちが行なった調査によると、東日本大震災の後、70.4%の人達が、何らかのペット災害対策をしていた事がわかったようです。

あげられた対策で最も多かったのは、「定期的にワクチン予防を受ける」や「定期的にノミ・ダニの駆虫およびフィラリア予防を行う」といった健康面での対策です。

確かに一番大切な事ですよね。災害に遭いどんな状況になるかは誰にもわかりません。その時に愛犬・愛猫ちゃんが健康である方が、病気にもなりにくいですし、苦しい状況に耐えられるかもしれませんから。


◎避難所にペット管理施設!

福島市のあづま総合運動公園の敷地内に、ペットの管理施設が誕生しました(6月7日)今まで避難者の連れてきた犬や猫等のペットを避難所に入れる事は出来ず、皆さん車の中で生活させていたようです。

【福島県獣医師会は、熱中症や衛生面の悪化などを防ぐため、県や大手ペット販売店に協力を要請。同公園の駐輪場を改装するなどし、犬と猫の専用施設2棟を開設した。 冷房設備や洗い場が付いた施設には、犬17匹、猫6匹が収容された。飼い主が協力して掃除などを行う。南相馬市原町区から避難し、犬と猫を1匹ずつ同施設に預けた無職桜田直子さん(53)は「ペットも家族。快適な環境になってよかった」と話した。 同獣医師会では、避難所を回り、健康相談などを定期的に実施。「今後もペットと人のストレスを解消できるような場をつくりたい」としている。】
●時事ドットコムより引用

これでペット達の健康状態も保たれますね。嬉しいニュースです。


◎中国で犬にヘロイン注射?

重慶市ではペット販売業者の間で、病気の犬に「興奮剤」を注射して元気に見せかける手口が横行していることが報道されました。(中国新聞社)
ヘロインやモルヒネを使う場合があり、「元気だったはずの犬が、購入して3日目に死んでしまった」という人もいるそうです。

獣医師によると、犬の病気をきちんと治療する場合、1000元(約1万2000円)程度が必要になるが、「興奮剤」ならば数元程度で足りるという。
ペットショップで、兄弟に比べて異常に活発な子犬がいた場合、興奮剤を打たれている可能性が極めて高い」と述べたそうです。


◎要注意!冬の病気対策は?

冬に注意が必要な犬の病気ワースト5位
1位:泌尿器系の疾患
水を飲む量が減ることによっておこりやすくなる疾患です。
水をこまめに与えるようにしましょう。
2位:関節などの疾患
運動不足になりがちな冬は筋肉が衰えて関節を痛める恐れがあります。
室内でも軽く運動をする習慣を身につけてあげましょう。
3位:呼吸器系の疾患
乾燥して気温が下がる冬は呼吸器系の粘膜の働きが弱まってしまいます。
室内だけでもできるだけ加湿して抵抗力を高めてあげましょう。


犬の病気一口コラム
現代において犬は、もはやペットの粋を超えて、自分の子供や孫のような感覚で家族に一員になっているという状況にあります。
その証拠に、ペットショップに行けば、交配を重ねられ、室内でも飼いやすい様な『温和な性格の犬』が売られていて、室内で犬を飼う人が多くなっています。
そして、溺愛されたペット達は医・食・住ともに人間同様の生活を送っています。 特に犬の病気は人間同様の病気とさほど変わらないようになってきていますし、その治療法も人間同様に獣医師さんが診察・治療を行ってくれます。犬にいたっても病気は『早期発見・早期治療』であるようです。
ただ、人間と違う点は、『保険が利かない!』という事で、それ以外はなんら人間と変わらなくなってきているようです。
犬の老化も同じです!

犬の寿命は平均12歳~15歳といわれます。(大型犬はそれよりも短いとされています。)
具体的に老化が始まるのが、7歳・8歳あたりからだそうです。これは、犬種や環境・食事内容や運動などによって違うといわれますが、どちらにしても犬にも老いはやってくるのです。では、どのような老いがやてくるのでしょうか?
はっきりと見て分かるのは、皮膚や毛ツヤがなくなり、1日のうちでも寝ている事が多くなったり、呼んで遊びに誘ってもこないといったことが多々あるということでしょう。 そして、視力が低下し白内障にかかったり、耳では聴力の低下、口では歯がグラついて歯肉炎を起こしたり、と人間同様な老い方をたどるようです。
犬は動物の中でも、外見に表れやすいので、見た目にも辛いのですが、たとえそれが老化であったとしても病気であったとしても、愛情をもって接してきた家族だから最後まで責任をもって接してあげましょう